トルコ経済の見通し

ドルが、10月暴落という予想に反して、堅調に推移してるからもあってか
トルコリラ円も、いい感じで上ってきてます。

でも、トルコ自体の経済はどうなんでしょうか?

気になるところですよね。

IMF専務理事のトルコ経済の見通しについてのコメントを見つけたので
ご紹介しま〜す。

「トルコがヨーロッパの経済成長率の面で、リーダーになれる
可能性がある」

「トルコが、2010年に5%内外の経済成長を遂げ、ヨーロッパでは最も
経済成長率が高い国となる可能性がある」

「トルコが、力強い経済政策を継続して実施した場合には、現在の予測
以上の経済成長を実現する可能性がある」

お〜、べた褒めですね。

もしかしたら、イスタンブールでIMFと世界銀行の年次総会を開催した
から、開催国へのリップサービスも入ってるのかも知れませんね。

それでも、100%うそっぱちではないでしょうから、素直に喜んで
おきましょうか。わーい(嬉しい顔)

なお、IMF専務理事は、

「すべての国は、様々な時期に、経済危機から抜け出すことができるで
あろう」

「10〜12ヵ月後には、相当多くの国で出失業率は低下し始めるであろう」

とも予測しました。

ほんと、そうであって欲しいものですねるんるん

IMFとOECDのトルコの見通し

ビッグ3が救済されるのかどうなのかが、焦点になってます。

シティを潰さなかったから、ビッグ3も救済するのでは?と思いつつも、3社も救うとなれば、一段とアメリカの財政赤字は膨らむし・・・

かと言って、潰しちゃうと、また世界中に激震が走ります。爆弾

もちろん、トルコにもです。

でも、そうなると超安〜くまたトルコリラ円を購入できるから、嬉しいような・・・わーい(嬉しい顔)

とはいえ、トルコ自体の見通しはどうなんでしょうか?

IMFとOECDの見通しを見つけたので、ご紹介しますねるんるん

まずは、IMFによると、経済成長率は、今年(2008年)は3.5%、2009年は3.0%、インフレ率は、今年年末は10.5%、2009年末は8.4%と予測しています。

次に、OECDによるトルコの経済成長率は、今年は3.3%、2009年は1.6%、2010年は4.2%、2010〜2014年の平均は6.8%と予測しています。

ちなみに、この2010〜2014年の平均成長率6.8%というのは、OECD
加盟国の中では、韓国やメキシコを抜き、最も高い数値なんですよ〜。

インフレ率は、2009年は7.8%、2014年は4.6%となっています。

失業率にも言及していて、2009年は10.5%、2014年は7.9%と予測しています。 

そして、長期金利に関しては、2009年は17.2%、2014年は9.2%と予測しています。

ついでに、トルコ政府による経済成長率は、当初の目標をそれぞれ1%引き下げ、今年は4.5%、2009年は4.0%、トルコ中央銀行によるインフレ率は、11.1%です。

まだまだ先の見えない世界経済ですが、トルコが高く評価され、期待されてるようで嬉しいでするんるん
タグ:IMF OECD

中国がトルコを借り上げる?

G20金融サミットに、先進7カ国(G7=日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)に、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、欧州連合(EU)と並んで、我らがトルコも参加したんだと思うと、なんだか嬉しい気分。わーい(嬉しい顔)

G20の国内総生産(GDP)を合わせると、世界経済の約85%に達し、人口でも世界の3分の2を占める、そんな凄いグループの中に入ったんですから。

と言っても、先日再度のデフォルト危機が危ぶまれていたアルゼンチンも参加してますが・・・

でも、G7+BRICsでもよさそうなところ、それだけではダメだってことなんですからね。

でも、やっぱり沢山の国が参加してるだけあって、それそれの思惑のぶつかり合いだけで、結局何も・・・って感じで終わっちゃいましたね。ふらふら

ところで、今日のNIKKEI BUSINESSで、びっくりするようなトルコに関する記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。

絶対に、あなたも、「本当?」って言いますよ。

だって、あのマッキンゼーが言ってるんですから。。。

その記事は、『「中国経済、2009年の7つのサプライズ」とは』というマッキンゼーがまとめた7つの中身のうちの第2で・・・

中国は今、人件費が上昇、米国市場にも遠いため、コストダウンを図り、消費地に近い工場を建設しようということで、メキシコ全体を50年間借り上げ(租借地)、そこで中国製品を作り米国に売り込み、マッキンゼーは、欧州の拠点としてはトルコを借り上げるとよいとしているそうなのですあせあせ(飛び散る汗)

ね、驚いたでしょう。

でも、9月以降の金融不安で、新興国からは資金が流出、特に、BRICs諸国は一斉利下げもあって、対ドル相場が急落しているのに、中国だけは3度の利下げを実施したにもかかわらず、対ドル相場は極めて安定していて、あまり痛んでないんですよね〜。

ありえるかもexclamation&question


トルコ軍撤退!トルコリラFX開始?!

不穏な空気を醸し出していたトルコ軍のイラク北部でのクルド武装組織クルド労働者党(PKK)掃討作戦が、終了したようですよ〜!わーい(嬉しい顔)

トルコ軍、イラク北部から撤退
3月1日8時26分配信 ロイター

トルコ軍の司令官は29日声明を発表し、クルド武装組織クルド労働者党(PKK)掃討に向けイラク北部で展開していた軍事作戦が終了し、部隊を撤退させたことを明らかにした。
声明では、撤退にあたり外国政府の影響はなかったとしている。

他にも、

イラク越境部隊が撤退 PKK掃討作戦の終了で

21日夜からイラク北部に地上部隊を投入。特殊部隊が先導し、戦闘機などの支援を受けながら攻撃を続けていた。発表によると、今回の作戦の標的は国境付近のイラク北部ザップにあるPKK拠点で、「目標を達成したため撤退を決めた」と説明した。この間の戦闘で、PKKメンバー240人を殺害、トルコ兵27人が死亡したという。


これで、いや〜な感じが薄れました!

そして、タイミングよく、ドル安のお陰でクロス円が大きく下落し、トルコリラも84円半ばになりました〜!

トルコリラFX投資法を始めるチャンス到来ですよ〜exclamation

ただし、まださらに下る可能性はありますから、レバレッジは3倍くらいまでにして下さいね。

それでも、年145%くらいになるんですから。

ほんと、ありがたいでするんるん

平均年齢29歳のトルコでFX 4

シリーズでお伝えしてきてましたが、とうとう今回が最終回で〜す。
前回までのは、平均年齢29歳のトルコでFXを読んでくださいね。
では、早速はじめましょうるんるん


外資の触手は金融セクターに

 7400万人の人口を抱え、しかもその3分の2が34歳以下という「若者たちの国」で急速に成長している信用経済を、欧米系の銀行は黙って見てはいない。最初にトルコの銀行を買収したのは、香港上海銀行であり、その後、米シティグループやフランスのBNPパリバなどが現地の銀行を次々と買収していった。2003年時点では銀行セクターの外資のシェアは3%程度だったのが、2007年には25%にまで上昇している。

 トルコ証券取引所の全銘柄の時価総額のうち7割近くを外国機関投資家が保有しているため、トルコ経済は世界の金融市場の動きの影響を受けやすい。最近では、円で借りて、高利のトルコリラで運用するキャリートレーダーも多いという。今後、サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題がどのような影響をトルコ経済に与えるのかは今のところ見えていない。

先進国の垂涎の的は

 インフラ整備、教育改革、医療改革など、この国には、まだまだ先進国の仲間入りをする前に解決すべき問題が山積している。だが、多くの先進国が少子高齢化問題を抱えている中、平均年齢29歳という、豊富な若年労働人口を抱えたこの国の潜在能力は底知れない。

 イスラム圏で唯一のNATO(北大西洋条約機構)加盟国で、米国の中東戦略には重要な同盟国トルコ。この国が果たして欧州と言えるのかは議論が分かれるところである。しかし、今後ますます少子高齢化問題に苦しめられるであろう「古い欧州」の国々にとって、若年労働者の確保は死活問題でもある。その意味で、トルコは、いつの日か「オスマントルコの呪い」から欧州人を解き放つだけの力を秘めているのかもしれない。


2回に分けた方が良かったかな?長かったですね。わーい(嬉しい顔)
読んでみて、トルコが魅力的に感じました?
もし感じられたなら、色々提案してるトルコリラFX投資法のどれかをやってみてみて。
私はトルコリラ円が終値で90円切ったらはじめようと思ってま〜す。




平均年齢29歳のトルコでFX 2

トルコリラFXの参考になるかもと、NIKKEI BUSINESSに載っていた記事の続きです。
前回の 平均年齢29歳のトルコでFX 1 をまず読んでね。


日本人とトルコ人の共通点

 トルコは2001年に経済危機に見舞われたが、その後は、順調に成長しており、2002年から2007年まで平均成長率は7%超となっている。その成長性に注目する日本企業は増加傾向にあり、2007年末の時点でイスタンブール日本人会の法人会員数は50社弱となっている。このうち3分の1が自動車系などの製造工場であり、イスタンブールから車で2時間程度のマルマラ地域に集積している。

 トルコ人労働者は、日本人経営者の間では人気がある。そもそも親日的で、人懐っこい性格の人が多く、しかも工場では、勤勉で努力家の工員が少なくないという。一昔前の日本人労働者を、彷彿させるのかもしれない。

 ちなみに、年配の日本人にとってはお馴染みの光景だが、トルコ人ボスは、人前で部下を叱責するので、欧州の人たちは参ってしまうという話をしばしば耳にする。これは、逆に日本人工場長が怒鳴っても、許容される空気があるのかもしれない。いずれにせよ、我々日本人とは感覚的に通じ合えるのりしろが小さくないようである。


トルコに旅行した時に驚いたのが、カタコトの日本語を駆使して町を案内してくれることです。
でも、チップが目当てな部分もあるようにもちょっと感じなくはないですが・・・ふらふら
食べ物もおいしく、また行きたくなってきました〜揺れるハートわーい(嬉しい顔)



平均年齢29歳のトルコでFX 1

トルコリラ円の終値で90円切ったらトルコリラFX投資法を始めようと思ってるんですが、なかなか割らない。
他のクロス円はかなり崩れてるっていうのに、本当に強い!

そんなトルコについて、今日のNIKKEI BUSINESSにトルコのことが載っていたので、分割してお届けしたいと思います。
では、第1回目をはじめま〜す。


 トルコ最大の都市イスタンブールは、不思議な雰囲気を持つ街である。アジア的な面と欧州的な面が寄木細工のように重なり合って、独特な匂いを醸し出している。

 そうした中、欧亜の狭間を象徴するボスポラス海峡を眺めていると、まるでこの国が「トルコはトルコ。私は欧州でも、アジアでもない」とつぶやいているかのような錯覚を覚える。ブルガリア、ギリシャ、グルジア、アルメニア、イラン、イラク、シリア…。確かに、この国と国境を接する国々を見ていても、欧州の匂いはあまり感じられない。

 だが、トルコは、歴史的に欧州と非常に強い結びつきのある国である。15世紀以来、長年にわたって、欧州の人たちにとって大きな脅威であったオスマントルコは、時を隔てた今もなお、まるで呪いのごとく、多くの欧州人の心の中に「トルコ人=欧州文明を破壊する野蛮な異教徒」という歪んだイメージを深く刻み込んでいるようだ。

 そして、本当のところ、個々の問題よりも問題を複雑化させているのが、「イスラムをEUに加盟させたくない」という「古い欧州」の国々の本音なのだろう。例えば、フランスのサルコジ大統領も就任前からトルコのEU加盟に反対しており、「トルコはEUではなく、(サルコジ氏が提唱する)「地中海同盟」に入るべきだ」と提案したが、今のところトルコ側の不信感を招くだけの結果に終わっている。


今日はここまでとしま〜す。
トルコリラ下らないかなぁ〜。

軍部隊がイラク北部へ越境攻撃

トルコリラFX、今度こそ下ったらって待ち構えてたら反転しだし、「あ〜、またトルコリラ円FX投資法は今回もできなかった〜。」って思ってたら、ちょっと下ってきましたね〜。
サブプライムローン問題の他にトルコリラFXの場合は、クルド人問題もあるし・・・

軍部隊がイラク北部へ越境攻撃

10月24日20時31分配信 毎日新聞

 【エルサレム前田英司】ロイター通信などは24日、トルコ軍当局者の話として、同軍部隊が21〜23日にイラク北部へ越境し、クルド系武装組織「クルド労働者党」(PKK)を攻撃したと伝えた。トルコ南東部のイラク国境付近で21日に兵士12人がPKKに殺害されたことへの報復とみられる。

 越境は小規模で、部隊は既にトルコ側に引き揚げた。これまでも同様の攻撃はたびたび実施されており、国会承認に伴う本格的な侵攻とは異なるという。

 同通信によると、300人規模の地上部隊がイラク側に約10キロ越境し、PKKメンバー34人を殺害した。戦闘機が空爆したとの報道もあるが、トルコ政府筋は否定した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000143-mai-int

トルコリラFX投資のチャンスになるのかなぁ?

トルコリラFX トルコ総選挙でイスラム系与党大勝 3

トルコリラFXで、最も懸念されていたトルコ総選挙が、イスラム系与党大勝で終わり、素直にトルコリラ円も上ってますね〜。
まずは、詳し〜く書かれているトルコ総選挙の記事その3を読んでみましょうるんるん


トルコリラFX トルコ総選挙でイスラム系与党大勝
トルコリラFX トルコ総選挙でイスラム系与党大勝 2
を先に読んでね揺れるハート

トルコ総選挙 イスラム系与党大勝 財政バラマキ最悪シナリオ回避 3

7月24日8時36分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 ≪不動産市場も拡大≫

 トルコ経済は、2000年11月から01年初めにかけ、固定相場制の下で大量のトルコリラ売り圧力にさらされて金融危機に陥り、第2次大戦後最悪の不況を経験した。

 エルドアン首相は5年前の政権発足後、国有企業民営化などで財政赤字を大幅に削減するなどの改革を推進し、トルコ経済は劇的に回復。ブルームバーグによると同国の財政赤字はEU加盟国の独仏を下回り、海外投資家からの信任を得た株式市場は、代表的指標、イスタンブール・ナショナル100種指数が政権発足後、5倍に上昇するなど活況を呈している。

 それでも、トルコ株はなおEU市場に比べ割安で、今回のAKPの勝利で安心感が広がり、外国人投資家による買いが続くとみられている。

トルコリラFX トルコ総選挙でイスラム系与党大勝 2

トルコリラFXで、最も懸念されていたトルコ総選挙が、イスラム系与党大勝で終わり、素直にトルコリラ円も上ってます。
まずは、詳し〜く書かれているトルコ総選挙の記事を読んでみましょうるんるん


トルコリラFX トルコ総選挙でイスラム系与党大勝
を先に読んでね揺れるハート

トルコ総選挙 イスラム系与党大勝 財政バラマキ最悪シナリオ回避 2

7月24日8時36分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 ≪野党公約に危機感≫

 今回の投票では、政教分離をめぐる政治的争点のほか、2002年以降、平均7%成長を続けているエルドアン首相の経済政策に対する評価が有権者の関心を集めた。

 現地からの報道によると野党はエルドアン政権発足以来、経済が悪化したとのパンフレットを配布。野党支持の労働組合は同首相が好んで経済政策のたとえに使うトルコ人の主食、ゴマパン「シミッツ」を引き合いに出し、インフレによる実質所得減少で、労働者の平均月収では以前の3分の2の1400個しか買えなくなったと攻撃した。

 この一方、野党は欧州に比べ極めて割高なディーゼル車の燃料を1リットル当たり1トルコリラ(約96円)に引き下げるほか、出産した女性に総額150億トルコリラを支給するなどのバラマキ型の公約を相次いで掲げた。

 現地メディアによるとメリルリンチの著名アナリスト、メフメット・シムセク氏は、ディーゼル燃料値下げに伴う財政負担だけで100億ドル(約1兆2000億円)の借金が発生すると試算。社会民主党(CHP)が公約の3分の1を実施に移せば、470億ドルの財政支出が必要となり、財政赤字拡大による金利上昇などで経済危機に直面すると指摘していた。

 こうした最悪シナリオが現実になれば欧州連合(EU)加盟時期も大幅に遠のく心配があった。


トルコリラFX トルコ総選挙でイスラム系与党大勝

トルコリラFXで、最も懸念されていたトルコ総選挙が、イスラム系与党大勝で終わり、素直にトルコリラ円も上ってますね〜。
まずは、詳し〜く書かれているトルコ総選挙の記事を読んでみましょうるんるん


トルコ総選挙 イスラム系与党大勝 財政バラマキ最悪シナリオ回避

7月24日8時36分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 ■海外からの投資に弾み

 22日投票されたトルコ総選挙(定数550)は23日未明までの開票の結果、エルドアン首相率いる親イスラム系の与党、公正発展党(AKP)が45%以上を獲得、議席数でも過半数を占め、同党の単独政権続投が確実な情勢となった。野党の人民共和党(CHP)など世俗主義勢力は、「親イスラムか政教分離の維持か」を争点としたが、過去5年間にインフレ克服や国民総生産(GNP)倍増など堅実な経済手腕を示したAKPを信任した形となった。首相は22日夜、首都アンカラのAKP本部で「われわれの民主主義は重要な試練に合格した」と勝利宣言し、経済改革推進や欧州連合(EU)加盟達成への決意を表明した。

 総選挙では野党各党がバラマキ型の公約を掲げ、経済アナリストらからは、トルコ経済の先行きに懸念の声も上がっていた。与党・公正発展党(AKP)が単独での政権を継続する見通しになったことで、不透明感は払拭(ふっしょく)され、拡大を続けていた海外からの株式、不動産投資にも弾みがつきそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000010-fsi-bus_all

(長いので、3回に分けますね。)

トルコがボーダフォンに貢献?!

トルコリラFXをトルコリラ円で始めたいと思って、下ってくるのを待ってるのに・・・。
下記ニュースを見ると経済はいい感じみたいですね。
もっとも、3月末の話ですが・・・


WSJ-ボーダフォン07年3月期、新興市場での成長で赤字縮小

5月30日12時22分配信 ダウ・ジョーンズ

ロンドン(ウォール・ストリート・ジャーナル)英携帯電話サービス大手ボーダフォン・グループ(NYSE:VOD)が29日発表した2007年3月期決算は、西欧地域での経費節減や、トルコ、アフリカ、東欧地域など新興市場での成長が寄与し、赤字が縮小した。

純損益は54億3000万ポンド(前期は219億2000万ポンド)の赤字。07年3月期は、ドイツやイタリアなど中核市場での事業環境悪化に伴う評価損116億ポンドを計上した。前期には同様の評価損を235億ポンド計上していた。

売上高は6%増の311億ポンド。また年間配当を11%増やし1株当たり6.76ペンスとした。

同社が45%、残りを米地域通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)が出資する携帯電話サービスの合弁会社、米ベライゾン・ワイヤレスが好調だったことも、業績改善につながった。

ボーダフォンは08年3月期について、売上高は333億−341億ポンド、評価損などを除いた営業利益は93億−98億ポンドとの見通しを示した。

同社株のロンドン証券取引所での29日終値は、前週末比8.30ペンス(5.48%)高の159.70ペンス。ニューヨーク証券取引所で取引されている米国預託証券(ADR)は同1.14ドル(3.73%)高の31.70ドル。

アルン・サリーン最高経営責任者(CEO)がこの日発表した声明によると、同社はインドの同業ハチソン・エッサールの経営権を109億ドルで取得したことから、今後の業績についても強気の見方をしている。

ボーダフォンは、英国やドイツなど欧州の成熟した市場での競争で、音声通信による収入は引き続き押し下げられるとみている。サリーン氏は「欧州では、当社は音声・データ通信を成長させようと注力している。だが、価格押し下げ圧力や規制によって相殺されている」と語った。

欧州連合(EU)は先週、EU域内での携帯電話のローミング(相互接続)料金に上限を設けることを決めた。ボーダフォンは、これによる来年の収入減少は2億−2億5000万ポンド(約4億−5億ドル)になると試算している。

サリーン氏は、トルコやインドなどの新興市場での大幅成長を期待しているとした。ボーダフォンが新興市場での地位を確立するための方策として、同社は先週、携帯電話機メーカー最大手であるフィンランドのノキア(NYSE:NOK)や米通信機器・半導体大手モトローラ(NYSE:MOT)の格安携帯電話機に対抗する2機種を発売した。

サリーン氏は電話会見で、「欧州の事業環境が厳しいにもかかわらず、ボーダフォンの業績は1年前の業績予想とほぼ同水準となり、一部では予想を上回った。経費節減や成長戦略で成果が上がった」と語った。

さらに、「昨年はボーダフォンの事業配分を見直し、トルコやインドでの買収によって、新興市場での成長が期待できる機会を増やした。われわれの戦略で引き続き成果を出す用意は整っている」とした。

トルコリラ 強い?

トルコリラFXのチャンスが、いよいよやってきそう?!


トルコのEU加盟反対の考えに変化ない=仏大統領

5月24日11時51分配信 ロイター

[ブリュッセル 23日 ロイター] フランスのサルコジ大統領は23日、トルコは欧州連合(EU)に加盟すべきでないとする従来の考えに変化はないが、この問題についてはEUの組織改革が完了するまで議論しないと述べた。

 大統領は、就任にあたって欧州委員会本部を訪問し、記者団に「EUにトルコの居場所はなく、私はその考えを変えていない」と語った。

 ただ、2005年に始まったトルコの加盟交渉に対してフランスがどのような行動をとるかには触れず、来月のEU首脳会議の優先課題は、組織改革のための簡素化された条約をめぐる合意を成立させることだと述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000090-reu-int

とはいえ、今のところそんなに下ってません。ふらふら

まだ国内も安定してないのに、何故下らないんでしょうね?

かなり不思議です。

でも、だからと言って

「トルコリラは強いexclamation 安心して、買いだダッシュ(走り出すさま)

なんて思って入ったら、売り方の思うツボかも知れません。 

ここは、楽しみながら気長に待とうっとるんるん

トルコ 魂を求める戦いB

トルコリラFX外国為替証拠金取引)、特にトルコリラ円が下ってくるのを待つ間にトルコを知ろうと始めた『エコノミスト』の記事『トルコ 魂を求める戦い』の最終回でするんるん

 アルジェリアは、軍が民衆の意思を抑圧した時に何が起こるかについて痛切な教訓を持っている。同国では1992年、イスラム主義者が勝った選挙が無効にされた後の内戦で15万人が死んだ。トルコはアルジェリアではない。だが世界中の軍は、選挙結果を覆さないよう気をつけるべきだ。政府を罰するのは有権者であって、兵士ではない。そして今、トルコの有権者にはそのチャンスがある。

 だが、トルコの有権者は政府を罰したくないかもしれない。エルドアン氏の政府はこの半世紀で最もうまくやっている政府だ。マクロ経済の不安定が長年続いた後、成長は安定して力強く、インフレは抑制されており、外国からの投資も急増した。もっと感心すべきは、AKP政府が推進した司法・憲法改革だろう。

 腐敗は汚点として残っているものの、政府がトルコの世俗秩序の転覆を試みている徴候はない。その実績がエルドアン氏の最大の功績を十分正当化する。つまり、今ほど冴えなかったトルコが初めて意思表示してから40年以上経って、EU加盟交渉の開始をEUに受け入れさせたことだ。

 残念なことに、もともと高くないトルコ加盟へのEUの熱意は明らかに衰えた。5月6日にニコラ・サルコジが仏大統領選挙に勝てば、それはトルコの希望のさらなる後退を意味するだろう。彼はトルコのEU加盟という考えに頭から反対している。

 実際には、今後10年内にトルコがEU加盟に署名する可能性はない。しかし、EU現加盟国の多くが自国の加盟に反対しているというトルコ国内の認識は問題だ。それがEUの影響力を弱めるからだ。

 もしEU加盟の見通しが目に見えて明るければ、トルコ国軍はあれほど露骨に干渉しなかっただろう。ところが現実はそうではなく、特に米国が何も言わなかったから、EUの穏やかな非難はトルコ国内で無視された。米国のトルコへの影響力もまた大きく低下している。イラク戦争で反米感情が高まっているのが主な理由だ。

 自国の行動に対する欧米の影響力低下を考えると、トルコはその政治危機を自ら解決しなければならない。最善の方法は、AKPを再選することで軍の干渉を退けることだろう。イスラム化に対する世俗主義者の恐怖は理解できる。しかしAKPの実績はそうした懸念を正当化しないし、それを避ける手段は軍の介入では決してない。彼らが守ろうとしている国家の利益のために、トルコ軍は政治にかかわるべきでないのである。

どこの国も大変ですね〜exclamation

日本も、実質GHQが作った憲法を改正しようとしてます。
でも、格差社会だとか言ってもまだまだ豊かだから、イマイチ関心が希薄。
これはこれで問題かもexclamation&question

トルコ 魂を求める戦いA

トルコリラFX外国為替証拠金取引)のトルコリラ円が下ってくるのを待つ間にトルコを知ろうと始めた『エコノミスト』の記事『トルコ 魂を求める戦い』の2回目るんるん

早速始めま〜す揺れるハート

 憲法裁判所は5月1日、出席議員数が規定に足りなかったとして大統領選出の第1回投票を無効と判定。エルドアン首相は直ちに、国会解散による総選挙に踏み切ると表明した。最初にアンカラ、次いでイスタンブールで起きた抗議デモが緊張を高めた。都市部の喫茶店では、陰謀説が飛び交っている。

 主要な野党の分裂状態や過去4年間の政府の実績を考え、世論調査の諸機関はエルドアン氏が再び圧倒的多数を獲得すると予測している。その時彼は大統領候補としてギュル氏に固執するかもしれないし、ほかの候補者を探すかもしれない。だが彼が国軍や世俗主義者の反対に遭うような人物を選ぶとは考えにくい。

 トルコの世俗派はかねて、イスラム主義に根差し、政府内で穏健なイスラム主義政策を検討したりする AKPに不信感を抱いてきた。彼らはとりわけギュル氏とエルドアン氏を嫌っている。2人の夫人がスカーフ――アタチュルクの共和国では公共の場所で禁止されている――を被っているからだ。

 世俗派は、そうした人々が今のように政府と国会だけでなく、大統領職までも握る可能性を懸念し、AKPが三冠王を手に入れたら、本性を現わしてイスラム色を強める事態を恐れている。原理主義者のイスラム経典解釈では、宗教と国家の区別はないし、原理主義がイスラム世界に広まっている現状を考えれば、人々がそうした恐れを抱くのは理解できることだ。

 とはいえそうした恐れも、4月27日のような軍による干渉を正当化するものではない。世俗主義というアタチュルクの遺産を守るのがいかに望ましいにしても、それは民主主義の正常なプロセスを覆すという代償を払って得るものではない――たとえそのプロセスが、非効率で、腐敗し、イスラム主義寄りの政府を生み出したとしても。

(お〜、長いですね。明日は、気になるEUの話も出てきます。お楽しみにるんるん

トルコ 魂を求める戦い@

トルコリラFX外国為替証拠金取引)を始めようにも、トルコリラ円また上っちゃいました〜ふらふら

下落を待つ間、『エコノミスト』で紹介された『トルコ 魂を求める戦い』を読んで、トルコ人の考え方や気になるEUのことを勉強しておきましょうexclamation わーい(嬉しい顔)

 イスラム原理主義が世界中で台頭しているように思われる時に、50万ないし100万の人が世俗主義を守るためにイスタンブールを行進する様子は目を見張らせる光景である。もっとも、それを言えば、トルコ自体が特異な国だ。主としてイスラム国家でありながら完全に世俗的な民主主義を実践する国として、トルコはイスラム教と民主主義は両立できないという通説を反証する実例だからだ。

 トルコを重視すべき理由はほかにもある。トルコは大きくて戦略的に重要な国であり、北大西洋条約機構(NATO)の中で米国に次いで大きな国軍を擁する。ロシアを避けて欧州にエネルギーを供給する重要なルートであり、中東における大きな水源地域でもある。もし現在進行中の欧州連合(EU)加盟交渉がまとまれば、トルコは人口でEU最大の国になる。

 だが、今週、世界中の目がトルコに注がれている理由は、政府内でのイスラム主義の役割に歯止めをかけるために軍が介入する可能性があることだ。なぜなら、トルコがイスラムと民主主義を調和させられなければ、ほかに誰ができるのか?

 長い年月の間に、トルコの民主主義は力強さと同時に脆さを示してきた。一連の軍事クーデターと軍事介入は、ケマル・アタチュルクの世俗共和国の守護者を自任する国軍の役割を証明している。直近の例はほんの10年前、いわゆるポストモダン・クーデターが当時の穏健派イスラム主義政府を覆した時のことである。

 国軍は4月27日、また同じことをする可能性を示唆した。新大統領を選ぶ国会の投票が不成立に終わった日の深夜零時前、国軍参謀部はウェブサイトに宣言を出した。アブドラ・ギュル外相の大統領候補指名を攻撃し、(ギュル氏を指名した)レジェプ・タイップ・エルドアン首相が率いる穏健イスラム主義の公正発展党(AKP)政府に対するクーデターの可能性を露骨に示唆したものだ。

(続きは、明日ね揺れるハート

トルコ信用格付け引き下げ

トルコリラFX(外国為替証拠金取引)に、影響出てくるかなぁexclamation&question

トルコの信用格付け見通しを「安定的」に引き下げ=フィッチ

5月11日6時22分配信 ロイター

 [アンカラ 10日 ロイター] 有力格付け機関のフィッチ・レイティングスは10日、トルコの外貨建ておよび現地通貨建て信用格付け見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げた。政治リスクの増大を引き下げの理由としている。

 格付けそのものについては、投資適格クラスから3ノッチ低い「BBマイナス」に据え置いた。

 フィッチのソブリン格付け責任者、エドワード・パーカー氏は「トルコの慎重な財政政策スタンス、高い成長パフォーマンス、海外からの力強い投資流入は、マクロ経済ファンダメンタルズの改善に見合うものだが、ネガティブな政治的ショックがイベントリスクを高め、信用の見通しを曇らせている」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000149-reu-int

トルコリラ円、下って来て〜るんるん 

待ってま〜す揺れるハート わーい(嬉しい顔)

トルコ信用格付け引き下げ

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トルコの信用格付け見通しを「安定的」に引き下げ=フィッチ

5月11日6時22分配信 ロイター

 [アンカラ 10日 ロイター] 有力格付け機関のフィッチ・レイティングスは10日、トルコの外貨建ておよび現地通貨建て信用格付け見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げた。政治リスクの増大を引き下げの理由としている。

 格付けそのものについては、投資適格クラスから3ノッチ低い「BBマイナス」に据え置いた。

 フィッチのソブリン格付け責任者、エドワード・パーカー氏は「トルコの慎重な財政政策スタンス、高い成長パフォーマンス、海外からの力強い投資流入は、マクロ経済ファンダメンタルズの改善に見合うものだが、ネガティブな政治的ショックがイベントリスクを高め、信用の見通しを曇らせている」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000149-reu-int

トルコリラ円、下って来て〜るんるん 

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トルコリラ あまり下りませんね〜

トルコリラFXを始めるのにあたって、トルコリラ円がバッド(下向き矢印)下ってくるのを口を開けて待ってるのに・・・ふらふら

政局は安定して欲しいけれど、一瞬だけトルコリラ円思いっきり下って欲しいなぁ〜るんるん

虫が良すぎexclamation&question わーい(嬉しい顔)

「野党結集で政権奪回」民主左派セゼル党首期待感

5月9日0時36分配信 毎日新聞

 イスラム系与党・公正発展党と世俗派勢力とのせめぎ合いが続くトルコで、世俗派の野党連合結成のカギを握るとされる民主左派党(中道左派)のセゼル党首が毎日新聞の取材に応じた。

同氏は最大野党・共和人民党(同、CHP)との選挙協力が成立すれば政権奪回は可能との見方を示し、CHPとの交渉進展に期待感を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000006-mai-int

ひらめきもう、口座開設されました?

興味がおありなら、とりあえず口座開設だけはしておきましょうるんるん

イザっていう時のためにね揺れるハート

お勧めは、下記2つです。

FX-navi口座開設 (スワップがいいですよ〜) 

ヒロセ通商口座開設 (5,000通過から取引できますよ〜)

トルコリラ まだ安定せず?!

トルコリラFXは、昨日の選挙も無効とか(詳しくは下の記事を読んでね)、まだ波乱含みで下るかもしれませんね。

チャンスですよ〜!

口座開設は済みました?

まだの方は、今のうちにとっととして、来るべき日をワクワクして待ちましょ〜るんるん

FX-navi

ヒロセ通商

トルコ大統領選やり直し投票、今回も無効に

5月7日14時51分配信 読売新聞

 【カイロ=福島利之】トルコ国会(定数550)は6日、先に行われた大統領選の投票が無効になったことに伴うやり直し投票を行った。

 しかし、出席議員が投票成立要件である定数の3分の2に届かず、今回も無効となった。これを受け、唯一の立候補者である与党の穏健イスラム政党「公正発展党」(AKP)のギュル外相は立候補辞退を表明した。

 選挙は、イスラム色の強いギュル外相に対する信任投票となったが、政教分離を唱える世俗派の野党勢力の大半が投票をボイコット。AKPは、大統領の公選制を導入するための憲法改正を提案しており、辞退表明も「国会が機能不全に陥っていることを示すためのパフォーマンス」(地元記者)との見方が出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000404-yom-int

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