トルコリラの金利予測

トルコリラの金利は、現在8.25%。
昨年の11月から、ず〜っと金利の引き下げをして、8%以上も金利がバッド(下向き矢印)
下っちゃいました。もうやだ〜(悲しい顔)

良い時のNZの政策金利くらいですね。

でも、それでも、相対的にみ〜んな下ってるので、ぴかぴか(新しい)高金利には
違いないはず。

とはいえ、中央銀行が更なる金利引き下げの信号を 発しています。

それで、投資銀行と証券会社は、様々な評価を行っています。

JPモルガンは、8月と9月には0.5%ずつ、そして10月には0.25%の引き下げが
行われると予測しました。

つまり、7%exclamationふらふら

7%を多いとみるか、少ないとみるか、と問われたら、多いって答えますねexclamation&question

さらに、最新のゴールドマン・サックスのレポートでも、

「内需が強い新興国の通貨は、今後一層強くなる。
 その新興国の代表は、ぴかぴか(新しい)トルコとポーランドである。」 わーい(嬉しい顔)

でも、FX投資のやり方がうまくなければ、結局はダメ。もうやだ〜(悲しい顔)

そんなあなたに、グッドニュースexclamation×2

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しま〜するんるん

これでしっかり儲けて下さ〜い揺れるハート

ただし、数量限定なので、お早めにねムード

トルコの経済状況と今後の金利

アメリカの金融不安で、高金利通貨のトルコリラFXがどうなっていくのか、トルコ経済状況と今後の金利動向が、すっごく気になりますよね。

それについて、トルコ中央銀行総裁の発言があったので、ご紹介します。

「インフレーションが低下すれば、金利も低下する。
インフレーションが沈静化するまでは、金利も低下しない。」

また、

「貿易、借入、資本移動などの面から、トルコも何らかの影響を受けるであろう。
いかなる国も影響を受けないで済むとは考えられない。
しかし、過去6年間で、トルコの金融システムは健全化し、金融政策、財政政策も確固としたものとなっているので、その結果としてトルコのマクロ経済は非常に良好な状況にあり、このような世界的な混乱においても、トルコが受ける被害の軽減化に貢献するものと思われる。」

経済担当大臣も同じようなことを言われてます。(当たり前か わーい(嬉しい顔)

「ここ数年間でトルコの財政状況は大きく改善してきたため、これまでに経験してきた様々な国際的な経済(金融)危機と比べた場合、トルコはそれほど大きな影響を受けていない。
一方で、このような大規模な国際金融危機の影響を、短期間で拭い去ることは不可能である。
世界経済は現在、最悪期の最終段階に来ていると思われる。
金融市場における混乱は実体経済にも影響を与えずにはおかない。
トルコも潜在的成長力よりも、一定期間は、低い成長しか達成でないであろう。
この危機的状況から短期間で脱出することは不可能である。
世界経済は、トルコも含まれるが、一定期間は潜在成長力よりも低い経済成長しか達成できないであろう。
しかし、その「悪影響」はどのくらいになるのであろうか。
ここ5、6年の間にトルコ財政を大幅に改善することに成功した。
トルコ政府の債務残高は、トルコ経済にとっての不安材料ではなくなっている。
このために、現時点では、トルコ経済は他の国が受けた影響ほど大きな影響を受けていないものと考えられる。」


リスク管理を徹底しながら、高金利を享受していきましょうるんるん

インフレ率予測

デフレが続いていた日本でも、とうとうインフレになってきましたが、さて、トルコはどうなんでしょうか?

6月のCNBC−eが22の金融機関に対して実施したインフレに関するアンケートの結果によると、6月の消費者物価上昇率は0.46%、生産者物価の上昇率は0.83%になると予測されています。

また、2008年末のインフレ予測は、消費者物価が10.71%、生産者物価にいたっては15.83%に達すると予想されました。

って、ことは、当然また利上げですよね。わーい(嬉しい顔)

でも、経済成長に不安があると、恐いですよね〜。

トルコ統計庁(TUIK)の先日発表された第2四半期のGDPの成長率は、6.6%で、CNBC−eが実施したアンケートの第1四半期の成長率の予測平均の4.9%よりも、すっごくよかったのですexclamation

ちなみに、分野別で見てみると、保健社会福祉分野が11.8%、農業分野は5.6%、卸売りが9.9%、鉱業8.4%、製造業7.0%、電気・ガス・水道が8.5%、建設が2.8%、ホテル・レストランが5.2%、運輸・通信が7.7%、金融が8.9%、住宅が1.5%、教育が0.6%、漁業が4.4%の成長でした。

いい感じですね〜るんるん

ついでに、サブプライムであまり当てにならないって気もする格付けのムーディーズが、次のようなことを言ってます。

「与党AKPが解党されても、されなくとても、いずれにしてもトルコのレーティングを引き下げる必要があるような状況が発生するとは考えられない」

回りくどい表現ですが、トルコのレーティングは、財政状況の改善と構造改革を実施してきたために上がったものだそうです。

トルコリラFX、はずせませんね〜。わーい(嬉しい顔)

ところで、『はねるのトびらスペシャル』で登場した、ぴかぴか(新しい)2億5千万円の37ctダイヤモンド原石ぴかぴか(新しい)(画像を見たい人はここをクリック)、こんなのネットで売ってるんですね揺れるハート 

びっくりちやいましたダッシュ(走り出すさま)

トルコ0.5%利上げ! 追加利上げも!!

トルコのインフレ状況で書いていたように、やっぱり利上げされました〜!

それも、0.5%exclamation 

ということは、現在16.25%exclamation

しかも、あと0.5%くらいは追加利上げがあるという見通しもありますexclamation

そうなると、16.75%になっちゃいますexclamation×2

1日のスワップが、また400円くらいになるかもダッシュ(走り出すさま)

嬉しいですね〜るんるん わーい(嬉しい顔)

その記事も載せておきますね。

トルコ中銀が0.5%利上げ、追加利上げの可能性示唆

6月17日配信 ロイター

 トルコ中央銀行は16日の金融政策委員会で、主要政策金利の翌日物借入金利を50ベーシスポイント(bp)引き上げ、16.25%とした。
 利上げは予想通り。中銀は追加利上げの可能性を示唆した。一方、エコノミストの間では、市場が望むほど大幅な利上げにはならないとの見方が広がった。
 中銀は翌日物貸出金利も50bp引き上げ、20.25%とした。
 前週のロイター調査では、利上げ幅の予測中央値が50bpとなっていた。
 中銀は声明で「追加利上げの規模や時期は、世界市場の動向や外需、財政政策の実行、中期的インフレ見通しに影響するその他の要因次第」とし、必要に応じて慎重な利上げをさらに行う可能性があると述べた。
 レイモンド・ジェームズのエコノミスト、Ozgur Altug氏は、慎重な引き締め策は必要に応じて「議題に上る」としていた前月から文言が若干軟化したと指摘。原油・食料価格高に言及し「(中銀は)利上げを余儀なくされていると感じているようだが、サプライサイドのショックについてできること(が限られていること)を承知しているので、過度に大幅な利上げは望んでいない」との見方を示した。「市場が期待するような利上げをする意図があるとは思えない」とも述べた。
 一方、フィナンスバンクのエコノミスト、Inan Demir氏は、声明の文言がやや軟化した可能性はあるものの、非常にあいまいで、今後公表される会合の議事録をみて確認する必要があると指摘。中銀の引き締めバイアスは変わっておらず、来月にもう一度50bpの利上げが行われ、それで打ち止めになるのではないか、と語った。


それで、88円まで行ってたんですね。納得!わーい(嬉しい顔)

トルコのインフレ状況

原油が、とうとう一時139ドル突破しましたね!ふらふら
ゴールドマンサックスが200ドルなんて言い出した時は、そんなアホな〜って感じでしたが・・・
今では、時間の問題かもって変ってきましたね。

原油だけではありません。穀物価格も世界的に恐ろしく上昇してきてます。

さて、トルコはどうなんでしょうか?

27の金融機関に対して行った調査によると、5月の消費者物価予測は1.08%、生産者物価は1.70%で、食料品を抜いた消費者物価は1.29%の予測でした。(ちなみに、最も高い消費者物価予想は1.70%、反対に最も低い予測は0.62%です。)

年間のインフレ率では、消費者物価が9.58%、生産者物価が12.98%の予測でした。

トルコ中央銀行が行ったアンケートによると、5月の消費者物価の上昇率は0.97%で、イスタンブル商業会議所(ITO)のインデックスでは、小売物価は0.63%の上昇、卸売物価の上昇率は1.22%でした。

今年は天候不順で気温が上がらず、夏野菜や果物の成長が遅れ高かったのが、最近トマト、ズッキーニ、なす、唐辛子(大型のしし唐)、きゅうりをはじめ、その他の野菜やスイカなど果物の集荷が順調になり、下がり始めたそうです。

ですが、6月1日から石油・天然ガスの輸入価格の上昇により、家庭用天然ガスの料金が7.4%、産業用の天然ガスは8.3%も値上げになりました。

また、7月からは輸入価格の変動に合わせて、自動的に価格を調整する制度を復活させるのでは、という話もあり、その場合には電気料金にも価格自動調整制度が適用になるそうです。

なお、電気料金の値上げについては、エルドアン首相も発言したそうですが、どれくらいの値上げになるかについては、言及を避けたそうです。

ずっと利下げが続いてましたが、ひょっとしたら利上げがあるかも知れませんね。

そうなると、トルコリラ円のスワップが高くなるかもexclamation&questionわーい(嬉しい顔)

でも、国力が弱まり、トルコリラが弱くなるかも・・・

それでも、日本もガソリンはじめ色んなものの値段が上昇してるので、決して日本円が強くなるって訳じゃぁないから、同じかなexclamation&question

トルコリラFXピンチかも?

トルコリラFXもさすがに足踏み状態ですね。
トルコリラ円FX投資法\は、リスクがかなり低くなったので、始められた方もおられます。
今は上りもせず、下がりもせず、トルコリラ円FXのスワップがコツコツ貯まっていい感じですね〜。

でも、トルコリラFX危険信号点滅です。
<トルコ大虐殺>米下院が決議 政府は本会議阻止へ

10月13日12時48分配信 毎日新聞

米下院外交委員会が第1次世界大戦期のオスマン・トルコ帝国によるアルメニア人迫害を「大虐殺」と認定する決議案を可決し、トルコが猛反発している問題で、イラク戦争への悪影響を危惧する米政府は善後策に追われている。ライス国務長官は11日、トルコ首脳に下院本会議での決議採択阻止に全力を尽くす方針を伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000025-mai-int

何か考えがあっての下院の決議なんでしょうから・・・。

それに、トルコ南東部でクルド系武装勢力のテロに対するトルコの態度も・・・

さらに、今週末にはG7が開催されるし・・・

もう1回トルコの利下げもありうるというウワサだし・・・

ま、トルコリラ円FX投資法\は約2倍でしてるので、そう恐がることはないと思いますが・・・

ついでに、トルコリラFXと同様に高金利通貨として日本人に人気の南アフリカランドですが、11日に0.5も利上げをし、今や10.5%に政策金利はなってますね〜。すごい!
でも、ウワサですが、南アフリカはちょっと前のアメリカの不動産バブル状態と同じで、あまり投資にはむいてないって聞いてるので手を出さなかったんですが、されてる方、気をつけて下さいね。


トルコリラの今後の金利予想

トルコリラの過去の金利動向や為替チャートを前回見ましたが、
これからの見通しはどうなんでしょう?

さすがにマイナー通貨だから、ちょっと古いニュースしか
見つけられない。ふらふら

トルコ中央銀行総裁:金利は現状維持、7月以降はインフレ率下落と予想
(2007年01月23日付 Zaman紙)

トルコ中央銀行は、2007年の下半期以降、インフレ率が大いに下落
する、と予測している。

同中央銀行の楽観的観測では原油を始め、多くの商品価格の値下がりが
影響する、と明らかにしている。

中央銀行は2007年末のインフレ率は平均5.1%であるという観測を
発表した。

また、2008年のインフレ率の観測は同様に、平均3.4%と公表された。

昨今の最低賃金の上昇や公務員、退職者に対する賃金・年金の増額は、
インフレへの圧力を増大させるだろうという。

専門家たちは、このメッセージにより、中央銀行が選挙前には更なる
金利引下げは行わないとほのめかしたとし、「インフレ率を10%から
4%へと下げようとする中、公共サービス分野における賃金・年金増額は
インフレへの重大な危険要素である。

中央銀行は、賃金・年金増額がインフレ目標を困難とするという
考えを有している。

このために、金利を現状のまま維持すると発表した」と解釈した。

インフレ率が2006年末に5%という目標を超えることを受け中央銀行は、
アリ・ババジャン国務大臣に対して、ドゥルムシュ・ユルマズ総裁、
エルデム・バシュチュ副総裁の署名がなされた書簡を送った。

国際通貨基金(IMF)へも送られる予定の同書簡では、インフレ率が
年次目標の2倍となった諸原因は、「市場における乱高下が起こった
5月以前と5月以降」というように、2つの期間に区別して検討された。

同書簡では、5月以降の期間、国際分野での発展が(好)影響したとし、
「新トルコリラは、8月以降に回復傾向を見せたが、外国為替相場
での5月以前の水準と比べて重大な価値低落が問題である。

2006年のインフレ率に対する、5,6月の為替相場変動による累積的
影響は、3.5ポイントにも達したのである」という記述が見られた。

書簡では、自動車、住宅部門で注目に値する価格低下が起こったと
指摘する一方、インフレ率低下が、2007年の第二、第三四半期に
顕著になるだろう、と推測された。

また、昨年の供給ショックによる、基本的な影響の強さは(2007年には)
見られなくなるだろうと強調された。

中央銀行は、「食料価格の以前の水準への持ち直しや、2006年に
起こった為替相場ショックによる価格への影響低下といった要素は、
とりわけ2007年の第二四半期以降、年次インフレ率における重大な
低下の原因となるだろう」という評価を行い、必要とあらば、
インフレ目標に関して金融政策委員会が会議を開催するほか、
(中央銀行も)金利を急いで引き上げる可能性がある、と発表した。

う〜ん。

結局利下げするかも知れないし、利上げするかも知れないってことexclamation&question

まぁ、未来のことは誰もわからないもんね。わーい(嬉しい顔)

では、どうやってトルコリラ円と付き合っていくか、次回から
考えてみましょうるんるん


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