多分、のっけからびっくりされると思いますよ。
では、始めます。
トルコリラは、変動幅が小さいのがひとつの特徴と言える。(ね!びっくりしたでしょ!
為替市場でのメジャープレーヤーは、トルコ国内の投資家である。
リラ安の時は海外投資家に流動性を提供しリラ高の時はサポートとなるため、変動幅を小さくしている。
従って海外投資家はトルコ共和国のファンダメンタルズの強さ・金利の高さ、為替の安定性に注目し投資している可能性もある。
「ちょっと、楽天証券さん、どこ見てるの?}と、つっこみいれたくなりますが、過去約2年間(2006年1月〜2008年3月5日まで)の日次ヒストリカルボラティリティ比較↓によると、上の評価は正しいんですよね〜。
トルコ・リラ/円 約17.50%
SP500平均 約20.07%
香港ハンセン指数 約29.37%
日経225平均 約40.30%
日経平均って、完全におもちゃにされてますね〜。
