平均年齢29歳のトルコでFX 3

トルコリラFXの業者の1つであるアトランティックの訴訟疑惑、その後どうなってるのかウォッチしてるんですが、やっぱり2チャンネルのガセだったんでしょうか? 
ご当人の書き込みがまだありませ〜んあせあせ(飛び散る汗) ヤキモキ。

まぁ、それはそれとして、NIKKEI BUSINESSに載っていたトルコに関する記事の続きをはじめま〜す。


倍々ゲームで伸びている近隣諸国への輸出額

 さて、長年にわたってこの国を悩ませてきた、経常収支の赤字は、ある意味で、高度成長に伴う痛みに過ぎないとも言えるが、特にトルコは石油などのエネルギーの国外依存度が高いため、原油価格の上昇がそのまま、収支の赤字拡大へ直結する、という構造的な問題を抱えている。もっとも、この問題を抜本的に改善するには、世界的な資源価格高騰の中、代替エネルギー投資を推進していくしかほかに手立てがないかもしれない。

 ただし、トルコ企業はドル建てで仕入れをし、ユーロ建てで売りを立てるケースが多いため、昨今のドル安・ユーロ高は、トルコの経常収支赤字改善に貢献しているとも言えよう。

 なお、EUとは1996年以来、関税同盟を結んでいる関係もあり、輸出総額の半数以上を占める最大の貿易相手となっている。近年、顕著なのが、近隣諸国への輸出が増えている点である。特に、ブルガリアやルーマニアへの輸出は、それぞれ30億ドル、50億ドルで、過去4年間で10倍以上に伸びている。また、同時期、ロシアへの輸出は250億ドルとぴかぴか(新しい)3倍近くに成長している。


前回までの平均年齢29歳のトルコでFX 1&2も読んでね〜揺れるハート
なお、次回が最終回です、お楽しみに〜るんるん

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