平均年齢29歳のトルコでFX 1

トルコリラ円の終値で90円切ったらトルコリラFX投資法を始めようと思ってるんですが、なかなか割らない。
他のクロス円はかなり崩れてるっていうのに、本当に強い!

そんなトルコについて、今日のNIKKEI BUSINESSにトルコのことが載っていたので、分割してお届けしたいと思います。
では、第1回目をはじめま〜す。


 トルコ最大の都市イスタンブールは、不思議な雰囲気を持つ街である。アジア的な面と欧州的な面が寄木細工のように重なり合って、独特な匂いを醸し出している。

 そうした中、欧亜の狭間を象徴するボスポラス海峡を眺めていると、まるでこの国が「トルコはトルコ。私は欧州でも、アジアでもない」とつぶやいているかのような錯覚を覚える。ブルガリア、ギリシャ、グルジア、アルメニア、イラン、イラク、シリア…。確かに、この国と国境を接する国々を見ていても、欧州の匂いはあまり感じられない。

 だが、トルコは、歴史的に欧州と非常に強い結びつきのある国である。15世紀以来、長年にわたって、欧州の人たちにとって大きな脅威であったオスマントルコは、時を隔てた今もなお、まるで呪いのごとく、多くの欧州人の心の中に「トルコ人=欧州文明を破壊する野蛮な異教徒」という歪んだイメージを深く刻み込んでいるようだ。

 そして、本当のところ、個々の問題よりも問題を複雑化させているのが、「イスラムをEUに加盟させたくない」という「古い欧州」の国々の本音なのだろう。例えば、フランスのサルコジ大統領も就任前からトルコのEU加盟に反対しており、「トルコはEUではなく、(サルコジ氏が提唱する)「地中海同盟」に入るべきだ」と提案したが、今のところトルコ側の不信感を招くだけの結果に終わっている。


今日はここまでとしま〜す。
トルコリラ下らないかなぁ〜。

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