トルコリラFX トルコ総選挙でイスラム系与党大勝 2

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トルコリラFX トルコ総選挙でイスラム系与党大勝
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トルコ総選挙 イスラム系与党大勝 財政バラマキ最悪シナリオ回避 2

7月24日8時36分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 ≪野党公約に危機感≫

 今回の投票では、政教分離をめぐる政治的争点のほか、2002年以降、平均7%成長を続けているエルドアン首相の経済政策に対する評価が有権者の関心を集めた。

 現地からの報道によると野党はエルドアン政権発足以来、経済が悪化したとのパンフレットを配布。野党支持の労働組合は同首相が好んで経済政策のたとえに使うトルコ人の主食、ゴマパン「シミッツ」を引き合いに出し、インフレによる実質所得減少で、労働者の平均月収では以前の3分の2の1400個しか買えなくなったと攻撃した。

 この一方、野党は欧州に比べ極めて割高なディーゼル車の燃料を1リットル当たり1トルコリラ(約96円)に引き下げるほか、出産した女性に総額150億トルコリラを支給するなどのバラマキ型の公約を相次いで掲げた。

 現地メディアによるとメリルリンチの著名アナリスト、メフメット・シムセク氏は、ディーゼル燃料値下げに伴う財政負担だけで100億ドル(約1兆2000億円)の借金が発生すると試算。社会民主党(CHP)が公約の3分の1を実施に移せば、470億ドルの財政支出が必要となり、財政赤字拡大による金利上昇などで経済危機に直面すると指摘していた。

 こうした最悪シナリオが現実になれば欧州連合(EU)加盟時期も大幅に遠のく心配があった。


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