IMFとOECDのトルコの見通し

ビッグ3が救済されるのかどうなのかが、焦点になってます。

シティを潰さなかったから、ビッグ3も救済するのでは?と思いつつも、3社も救うとなれば、一段とアメリカの財政赤字は膨らむし・・・

かと言って、潰しちゃうと、また世界中に激震が走ります。爆弾

もちろん、トルコにもです。

でも、そうなると超安〜くまたトルコリラ円を購入できるから、嬉しいような・・・わーい(嬉しい顔)

とはいえ、トルコ自体の見通しはどうなんでしょうか?

IMFとOECDの見通しを見つけたので、ご紹介しますねるんるん

まずは、IMFによると、経済成長率は、今年(2008年)は3.5%、2009年は3.0%、インフレ率は、今年年末は10.5%、2009年末は8.4%と予測しています。

次に、OECDによるトルコの経済成長率は、今年は3.3%、2009年は1.6%、2010年は4.2%、2010〜2014年の平均は6.8%と予測しています。

ちなみに、この2010〜2014年の平均成長率6.8%というのは、OECD
加盟国の中では、韓国やメキシコを抜き、最も高い数値なんですよ〜。

インフレ率は、2009年は7.8%、2014年は4.6%となっています。

失業率にも言及していて、2009年は10.5%、2014年は7.9%と予測しています。 

そして、長期金利に関しては、2009年は17.2%、2014年は9.2%と予測しています。

ついでに、トルコ政府による経済成長率は、当初の目標をそれぞれ1%引き下げ、今年は4.5%、2009年は4.0%、トルコ中央銀行によるインフレ率は、11.1%です。

まだまだ先の見えない世界経済ですが、トルコが高く評価され、期待されてるようで嬉しいでするんるん
タグ:IMF OECD
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