中国がトルコを借り上げる?

G20金融サミットに、先進7カ国(G7=日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)に、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、欧州連合(EU)と並んで、我らがトルコも参加したんだと思うと、なんだか嬉しい気分。わーい(嬉しい顔)

G20の国内総生産(GDP)を合わせると、世界経済の約85%に達し、人口でも世界の3分の2を占める、そんな凄いグループの中に入ったんですから。

と言っても、先日再度のデフォルト危機が危ぶまれていたアルゼンチンも参加してますが・・・

でも、G7+BRICsでもよさそうなところ、それだけではダメだってことなんですからね。

でも、やっぱり沢山の国が参加してるだけあって、それそれの思惑のぶつかり合いだけで、結局何も・・・って感じで終わっちゃいましたね。ふらふら

ところで、今日のNIKKEI BUSINESSで、びっくりするようなトルコに関する記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。

絶対に、あなたも、「本当?」って言いますよ。

だって、あのマッキンゼーが言ってるんですから。。。

その記事は、『「中国経済、2009年の7つのサプライズ」とは』というマッキンゼーがまとめた7つの中身のうちの第2で・・・

中国は今、人件費が上昇、米国市場にも遠いため、コストダウンを図り、消費地に近い工場を建設しようということで、メキシコ全体を50年間借り上げ(租借地)、そこで中国製品を作り米国に売り込み、マッキンゼーは、欧州の拠点としてはトルコを借り上げるとよいとしているそうなのですあせあせ(飛び散る汗)

ね、驚いたでしょう。

でも、9月以降の金融不安で、新興国からは資金が流出、特に、BRICs諸国は一斉利下げもあって、対ドル相場が急落しているのに、中国だけは3度の利下げを実施したにもかかわらず、対ドル相場は極めて安定していて、あまり痛んでないんですよね〜。

ありえるかもexclamation&question


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