HSBCによるトルコの経済見通し A

トルコリラ円、安値から14円も上ってますよダッシュ(走り出すさま)

50円をバッド(下向き矢印)割りそうな勢いの中、買った人はほんと凄いですね〜exclamation

弟子入りするので、名乗り出てくださ〜い。わーい(嬉しい顔)

つい上昇してるのをみて、興奮してしまいました。すみません。

さ、お待ちかね『HSBCによるトルコの見通し』の続きです。

これに対外債務の返済が重なり、信用供与と流動性の低下の影響は免れないだろう。ただし、トルコの銀行セクターと公的部門の財政状態は健全で、十分な流動性を備えており、居住者の資産状況も盤石だ(外貨ポジションはネットでおよそ700 億ドルのプラス)。

問題は金融機関以外の企業部門で、2008 年1Q 時点の外貨ポジションはおよそ740 億ドルのマイナスとなっている。しかし、対外債務の償還構造は長期に偏っており、キャッシュフローを圧迫して経済全体の安定が脅かされるのはトルコ・リラ安が長期化した場合のみである。トルコは現在の多難な局面を成長減速、ディスインフレといった比較的影響の小さい形で乗り切ることができる見通しであるため、HSBC の基本シナリオでは大幅なトルコ・リラ安は想定していない。もっとも、政治あるいは経済政策を誤れば、こうした見方の修正を迫られる可能性もある。

(ここまで)

FRBがスワップ協定を締結した国(ブラジル、メキシコ、韓国、シンガポール)の中に、トルコは含まれてませんでした。

やっぱり、トルコは大丈夫なのかもexclamation&question
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