金融不安のトルコへの影響は?

ここのところの金融不安による株やFX(為替)の大暴落(トルコリラ円は、なんと一時68円台! 知らなかった〜!)に、今週末のG7を待たずに、とうとう昨日協調利下げをしました。

世界的な景気減速に陥りそうな状況下で、トルコは大丈夫なんでしょうか?

前々回のトルコの経済状況と今後の金利の頃とは、世界的な深刻度が増してるので、トルコリラFXをしてる我々としては、とっても心配ですよね。

トルコの要人発言があったので、ご紹介します。

まずは、エルドアン首相。

「最近の国際金融危機に対する対策は、トルコは既に採っており、危機を観察しているところです。
トルコは、この大波を最も軽い被害で乗り切るでしょう。
健全な銀行制度、健全な金融構造、一切譲歩しない経済政策により、この現実を後押ししています。
トルコ政府は金融市場の観察・監督も十分行っていますが、一方では、金融危機に関する報道が、トルコ経済に対する否定的な影響を引き起こしているようです。」

経済担当大臣は、

「世界中が一種の困難な状況に面しており、トルコも必要な財政倫理は守られ、金融政策を警戒的に実施していることの成果が現れており、今後も続けていきます。」

大丈夫っぽいですよねるんるん

ダッシュ(走り出すさま)

であるなら、昨日のトルコリラ円の68円台は、超お買い得だったんですね〜。

ちなみに、以前悪戦苦闘しながら作ったトルコリラ円チャート(2001年〜2008年3月18日)で見ると、2006年6月25日の68.6234が最安値になってますから、今って超底値圏。

とはいえ、まだ金融不安が完全に払拭された訳ではないので、更なる下落がないとは言えません。

でも、ちょこっとだけ、また買い増そうと思います揺れるハートわーい(嬉しい顔)



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