インフレ率予測

デフレが続いていた日本でも、とうとうインフレになってきましたが、さて、トルコはどうなんでしょうか?

6月のCNBC−eが22の金融機関に対して実施したインフレに関するアンケートの結果によると、6月の消費者物価上昇率は0.46%、生産者物価の上昇率は0.83%になると予測されています。

また、2008年末のインフレ予測は、消費者物価が10.71%、生産者物価にいたっては15.83%に達すると予想されました。

って、ことは、当然また利上げですよね。わーい(嬉しい顔)

でも、経済成長に不安があると、恐いですよね〜。

トルコ統計庁(TUIK)の先日発表された第2四半期のGDPの成長率は、6.6%で、CNBC−eが実施したアンケートの第1四半期の成長率の予測平均の4.9%よりも、すっごくよかったのですexclamation

ちなみに、分野別で見てみると、保健社会福祉分野が11.8%、農業分野は5.6%、卸売りが9.9%、鉱業8.4%、製造業7.0%、電気・ガス・水道が8.5%、建設が2.8%、ホテル・レストランが5.2%、運輸・通信が7.7%、金融が8.9%、住宅が1.5%、教育が0.6%、漁業が4.4%の成長でした。

いい感じですね〜るんるん

ついでに、サブプライムであまり当てにならないって気もする格付けのムーディーズが、次のようなことを言ってます。

「与党AKPが解党されても、されなくとても、いずれにしてもトルコのレーティングを引き下げる必要があるような状況が発生するとは考えられない」

回りくどい表現ですが、トルコのレーティングは、財政状況の改善と構造改革を実施してきたために上がったものだそうです。

トルコリラFX、はずせませんね〜。わーい(嬉しい顔)

ところで、『はねるのトびらスペシャル』で登場した、ぴかぴか(新しい)2億5千万円の37ctダイヤモンド原石ぴかぴか(新しい)(画像を見たい人はここをクリック)、こんなのネットで売ってるんですね揺れるハート 

びっくりちやいましたダッシュ(走り出すさま)
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