ブラック・マンデーの再来?!

前回、人口動態によるかなり恐い日本の将来予測をご紹介しましたが、これまた恐いニュースです!ふらふら

今朝のフィスコからなんですが・・・ちょっと読んでみて下さい。

特に、後半が・・・がく〜(落胆した顔)


米国6月のADP全米雇用報告では、民間部門雇用者数が7.9万人減少し、5月も+4万人から+2.5万人に下方修正されたことで、本日発表される米国6月の雇用統計の悪化が懸念されている。

米国6月の失業率は、5月の5.5%が季節要因での上昇だったのか否か、非農業部門雇用者数(予想-6万人)が、-15万人程度に悪化しているのか(新規失業保険申請件数、ISM製造業雇用指数、ADP全米雇用報告などは悪化示唆)、それとも、1-5月平均の-64800人程度におさまるのか否かが注目される。

欧州中銀定例理事会では、政策金利0.25%引き上げ(4.00%⇒4.25%)が予想されており、トリシェ欧州中銀総裁が追加利上げを示唆するか、それとも、利上げ打ち止めを示唆するかが注目ポイントとなる。

1987年10月19日(月)の世界同時株安(ブラック・マンデー)は、ドル安止のために、グリーンスパン前米FRB議長が利上げをし、ベーカー米財務長官によるG-6各国への金融緩和要請にも関らず、ペールドイツ連銀総裁がインフレ懸念を理由に拒否したことが遠因とされる。

現在、バーナンキFRB議長はドル安によるインフレ懸念から、利下げを打ち止めにしたものの、トリシェ欧州中銀総裁は、インフレ懸念を理由に利上げを示唆しており、市場関係者の脳裏には、米・欧の金融当局の確執が株式市場の暴落に繋がった悪夢が過りつつある。NYMEX原油先物
価格(時間外取引)は、史上最高値144.32ドルまで上昇している。


恐いでしょう!

実際、ボールソン米財務長官は、イギリスで「欧州金融機関の資本調達、遅れていると指摘」し、それに対してってことはないでしょうけれど、フランスのラガルド経済財務雇用相は、ポールソン米財務長官が強いドルを望む姿勢を示しているのに対して、「ドルは弱い、G7声明は明瞭な表現にすべき」と言ってます。

ブラック・マンデーの再来が起こるかもexclamation&question

今、トルコリラをちょっと持ってるだけの私としては、格好の買い場になるから、密かに望んでますが・・・。わーい(嬉しい顔)

ポジションをお持ちの方は、気をつけて下さいね〜るんるん

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